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名刺実例2020-その2

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相変わらずご無沙汰しております。

今日は前回廣尾名刺実例をご紹介した際にBlog記事をみて
ご興味を持ってくださった梶原先生のお名刺ご紹介です。
なかなかサンプル名刺が届かなくて仕上がりが気になっておりましたが
やっと到着のご紹介です!

お話お受けしたのは6月だったのですが、
6月私が忙しかったこともあり、打ち合わせをしたのが7月末でした。
鹿児島市内よりわざわざお越しくださっての打ち合わせで恐縮です><

とはいえ、打ち合わせにご提示した場所が南風図書館で、
今回はいろいろな方のご縁があつまる場所となりました。
打ち合わせは驚異の3時間半!?ぐらいだったかなー
徳留にとってたくさんの目新しい教育に関することや
多くの活動のお話お伺いできました^^

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さてさてそんな名刺の仕上がり。
いつもにも増して悩んでしまったのですが….(笑)
枝と葉をイメージした名刺です。
(※ブログ掲載用に個人情報にあたるような部分の
数字や英字等を合成再編してあります。)

木や葉の着想は梶原先生の名前の中にある、「末」と
先生のお話からくる様々な枝分かれする活動内容・思考
のイメージから来ます。
先生と話をしているとこれはスッキリした名刺ではないきがするな….
というのが最初から感じていまして(笑)
漠然とブレーンストーミングの広がりから
更に大きい広がりを作るような
そんな印象を受けたのが根本にあります。

名前の中にある「末」という漢字自体には「木々の端、こずえ」
という意味や「行く末や末路」の意味がありますが、
1本の木が成長し多くの枝分かれをする先にある、
様々な実りを先生が取り組まれている
多くの活動グループの結果(裏面のグループ名)や
実存する結果(表面の住所やメールなど現実にある場所や
繋がることのできる媒体)という形で名刺上では表現しています。

全体に敷き詰められているイメージは葉っぱの葉脈なのですが、
見方によっては木の枝や脳の神経細胞シナプス同士の繋がりであったり、
ブレーンストーミングの枝分かれイメージであったりも
意識させるデザインとして展開しています。

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その枝や葉に対して今回はエンボス加工を施しました。
手触りもよく、特に裏面が印象的。本当の葉っぱのような印象のする名刺です。
梶原先生は活動されている肩書が大変多く、
これを収めるのにもとても苦労しましたが、
これらをある程度のグループごとに大体の位置まとめを行い枝分かれで展開しました。
こうしてみるといろいろな肩書も広がりつつ、繋がっているなと感じます。

当初はこの案も色々と試行錯誤しもっとごちゃっとしてたのですが^^;
何度か再編しなおし、やっと納得できたデザインです。

しばらくコロナ渦でなかなか名刺配れないかもですが、
先生顔が広いので(笑)多くの場所で名刺が活躍し広がってくれる
ことを期待しています。

国語の先生の名刺、4枚目(笑)のご紹介でした。
とはいえ、先生肩書多くて、総称的に国語教諭とすると
ちょっと違うな….と思い
今回の総まとめの肩書「教育探究家」と致しました。
先生も気に入っていただけたようでなによりです!

名刺をご紹介してもよいというご機会いただき梶原先生
ありがとうございました^^