2022年はまだまだ線が拙いこともあり、iPadによるカリグラフィー作品が中心でした。
2023年からは練習がだいぶ板についてきたのか、手書きの線でも作品を表に出すようになってきます。今回は、その頃のまとめです。

2023/11 制作:クリスマスカード
紙質:(左)Basic プレインホワイト 260g/(右)Cotton ミッドナイトブルー 291g
資材:ペーパーリボン・ゴールドリボン・ドライフラワー
Holder:TAKI Crafts/SimpleHolder ウォールナット
Nib:ゼブラ・チタンGペン
Pen:ユニボール シグノ 0.8 銀

2023/04 制作:こどもの日カード
紙質:(左)Cotton ミッドナイトブルー 291g/(右)Basic プレインホワイト 260g
Holder:TAKI Crafts/SimpleHolder ウォールナット
Nib:ゼブラ・チタンGペン
Ink:Dr. Ph. Martin’s/Calligraphy Colors 11R COPPER PLATE GOLD・Bombay Blue
この頃は、カリグラフィーの練習を兼ねてカードを一枚書く、という目標があったように思います。
紙が好きすぎてストックがたくさんあり、これを活用したいという気持ちもあったのは事実。
とはいえ「勿体なくて使えない」も同時にあり、今でも大して紙が減っていません。

左の作品|2023/01 制作:バレンタインデーカード
紙質:Basic プレインホワイト 260g
資材:シーリング(DAISO)
Holder:TAKI Crafts/SimpleHolder ウォールナット
Nib:ゼブラ・チタンGペン
Ink:Dr. Ph. Martin’s/Bombay Red
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右の作品|2023/10 制作:ハロウィーンカード
紙質:ハグルマボックスペーパー 105mm正方形の箱から(紙質不明)
Pen:Pentel/筆タッチサインペン・PILOT/Custom 74 Music
Ink:PILOT/色彩雫
手元にある資材を使ったり、興味のあるものを買ったりして、カリグラフィーに足したらどうなるんだろう、と実験していた時期でもあります。
左の作品はシーリングをしてみたくて、手軽に試せるダイソーのものを使ってみました。
(後に、自分のロゴマークのシーリングを作りました。)
手軽にペンでカリグラフィーを楽しむのもよいなと思い、評判の筆タッチサインペンを買って試してみたりもしています。


上の作品|2023/11 制作:クリスマスカード
紙質:(左・赤)ハグルマボックスペーパー(紙質不明)/(右・茶)ホワイトクラフト
資材:パールシール
Pen:ユニボール シグノ 0.8 白
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下の作品|2023/11 制作:クリスマスカード
紙質:Cotton ミッドナイトブルー 291g/ハグルマボックスペーパー(紙質不明)
Holder:TAKI Crafts/SimpleHolder ウォールナット
Nib:ゼブラ・チタンGペン
Pen:Pentel/筆タッチサインペン・ユニボール シグノ 0.8 銀・金・白・PILOT/Custom 74 Music・Custom 742 Falcon
Ink:Dr. Ph. Martin’s/PILOT 色彩雫
同じ題材をいろんなペンで書いたときにどう見えるか、書きやすさはどうかなど、色々と試していた時期のものです。
この頃に使っていたペンやインクは本当に多彩で、今見ると「実験しているなぁ」と感じます。
このペンとこの紙は相性がよくない、逆にこっちとの相性はいい、などの発見もあったように思います。
素材に合わせて画材を選ぶことを、少しずつ学んだ年でした。
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All Photos:WarmThanksDesign/Yoshie Tokudome
カメラ:Nikon Z7/50mm F1.2