
お盆休みいかがお過ごしでしょうか?^^
徳留はロゴデザイン提案の追い込み作業しております(笑)
せっかくなのでお盆で少しだけ気持ちゆっくりな気分(?)に鞭打って
今日は廣尾先生のお名刺をみてご依頼いただきました長崎の先生、久持由子先生の名刺と廣尾先生の色変更名刺のご紹介です。

まずは久持先生から^^このような名刺になりました。
先生が物事を考えるとき、最初に問う基準の中に「面白がること」というキーワードがありました。なんでそう考えるのだろう?どうしてだろう?を問い、それを理解したとき、人は「おぉ!(なるほど)」「わぉ!(すごい!・面白い)」という言葉が出ます。
これは日本語でもある意味共通ですが、英語に表すと「Oh!」や「WOW!」となります。英語は言語であり、コミュニケーションを司る役割を担います。人が発するその言葉(単語)を使い顔の形で名刺に展開することで、面白さや英語に詳しくない人であっても少し考えると理解できる、おぉ!となることを目指した名刺となっています。

拡大するとよくわかりますが、
型押し加工と赤箔押し加工の合せ技です(笑)
実は型にそうように合わせて使ってみたのは初めてだったのですが、
想像どおり立体感と箔押しの存在感がとてもある仕上がり。
赤箔押し部分は当初は箔押しをするかを実は悩んでいて(もともとは裏側のオレンジの配色でした)決定時に徳留の迷いをそのままお伺いしたところ
赤箔押しでお願いしますとのことであり実現!赤箔押しは初めて使いましたがもの領域が小さいのにすごいインパクト!さすが赤ですね(笑)今回の使い方は正しかったと仕上がりをみて思った次第です。
さり気なく文字の後ろに画面のスクリーンのような長方形曲線枠と椅子を型押し加工することでの久持先生映画がとてもお好きなのですが、映画館のイメージを付随させつつ、でも細かい描写にしないことでの黒板と椅子のような展開にも見えるなど、見る人にとっても受け取り方を変更できるよう考慮しています。
とてもおもしろい名刺の仕上がりとなりました!
久持先生もご満足いただけたようでなによりです。ご依頼ありがとうございました^^
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そしていつもありがとうございます^^
廣尾先生の名刺2025年バージョン色変更です。
肩書修正のみのご連絡だったのですが、名刺の背景色を変更してみました。
以前の色は青(前のBlogを参照)だったのですが、青系統にしたのは学校のイメージ色を意識しての展開。今回の紫背景は学校のカラーイメージとは外れるのですが、私の中で廣尾先生のイメージカラーが薄紫色でして….(おそらくたまに先生の記事の中で出てくる魔女さまの愛称名からだと思います(笑))そのイメージをカラーにしてみたものを提案してみたところ、お祖母様のスーツの色を思い出しますとの嬉しいつながりのお話も^^

淡い薄紫の上品な印象に金箔押しが載るとさらに相乗効果。
美しい名刺に仕上がりました!前のものも良かったのですが、これはなんでしょう….雅な印象で私が思う先生のイメージカラーにピッタリとフィット!
先生も満足いただけたようでなによりでした。廣尾先生いつもご依頼ありがとうございます^^
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※2025年の名刺のご依頼に関して
現在状況的にお受けするとおまたせする期間が大変長くなってしまうこともあり、新規のお名刺ご依頼を一旦停止させていただきます。ご依頼のご検討をされていた方は大変申し訳ございませんm(__)m
なお、ただいまお待ち頂いているの方の分、以前ご依頼頂いている方の名刺印刷の再印刷はお受け付けしておりますので必要時はお気軽にお申し出ください!^^再開時はまたご連絡致します。

