
今日はロゴのご紹介です^^w
鹿児島県鹿屋市東原町に音楽ホールとカフェを併設予定の
Felice(フェリーチェ)様ロゴデザイン担当させて頂きました。
お話をいただいたのはちょうど私がお問い合わせが集中していた時期….5月ぐらいでした。はじめてお声掛けいただいたにも関わらず私が全く動けずで大変申し訳なかったのですがお待ちいただき実現致しました。
Felice様では主に2つの運営を行っていく予定です。
1/多目的ホールの運営=ピアノなどの音楽ホールや多目的の目的でも使用ができるようにという形で工夫を沢山取り入れています。
2/ホールに併設するカフェ=米粉を使ったグルテンフリーのパンやお菓子、健康志向でそんなにたくさんたべても食べたけど身体にいいものを目指したランチの提供などを考えられています。ゆくゆくは夜のディナーもできれば〜とのことでありましたので展開が楽しみです^^
そしてロゴが上のロゴ。
このロゴにはこんな意味を込めてみました。

Feliceはイタリア語で「幸せ」です。幸せとはもともと、「仕合せ」とも書き、「人と人が支え、助け合うことによって生まれる良い状態や、巡り合わせ、運命」といった意味を持ちます。
お話を聞く中で感じたのは、地域の人、身近な生産者、周りの人との縁を大切にしたいと思う姿勢や食や音を通してのどう人と関わり・分かち合うかの模索を感じたのが鮮明にあります。
そんな「人と人が共に支え合い、同じ場を共有し、緩やかに歩む。「仕合せの集まる場」という意味をロゴに込めました。

まず上側に一筆描き状態で「人」という字を2つ重ねておいています。
「人と人が共に歩む」という意味や線を糸に見立てて「人と人を結ぶ・繋がる」なども意識しており、人と人が共にある状態や支え合うことをイメージしています。
また人のすぐ上には八分音符の符尾を付随することで「音に関すること」や楽しい様子をなど表現。二重で重なる下側の部分を黒く塗ることで四分音符であったり、食のスプーンにも見えるようにイメージしており、人と人が音と食を楽しむや共に共有するをイメージしています。
人と人の下には家の土台部分があります。これは「場所」であることや「場作り」をイメージしています。お話の中で地域の人たちにとっての場やホールスペースも多彩な使い方ができるようにというイメージから、場であることの重要性をとても強く感じました。人が集まるのはFeliceの建物の場所であってほしいという意味を込め、建物をイメージしてロゴを構築しています。
またこの建物は実際設計図をみた際の西立面図の屋根や雰囲気の位置関係にざっくりと合わせて展開しました。建物の右には四葉のクローバーを配置しています。四葉のクローバーは「幸運」を意味する、人々が最もわかりやすい植物の一つです。
人と人が共にある・人が集まる・人と繋がる場所としてご実家のお祖母様のお家の跡地であることが人々にとって第3の実家であるようにという意味も込めたロゴとして提案します。
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今はまだ建物が建設途中ですが、すでにFeliceさん沢山のイベントで米粉のお菓子やパンを販売中です。つい先日ロゴをこの新しいものに入れ替えされています^^ありがとうございます!笑
私も米粉パンを頂いて最初に思ったのはすごいモッチリ食感!と今までのパンとの違いを感じること。お米でつくっているから、おかず系との相性が良さそうだなと思いながらいただきました〜ぜひまだ米粉パンを食べたことない方に試していただきたいパンです^^
Feliceさんの建物詳細はまたオープンが近くなりましたら追記してお知らせさせていただきますね^^まずは素敵な場所が建ちますよ!のお知らせでした〜近くの皆様、ぜひお楽しみにされてくださいね〜♪
よければぜひイベント情報等が随時アップされているInstagramをどうぞ!
https://www.instagram.com/felice.comepan/

